Amazonの新規アカウントで初期設定すべき重要な7つのポイント

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執筆者のまちがみです。

 

実は最近、
Amazonの新規アカウントを
作成したばかり!!

 

という方の中には、

 

・最初に何から設定したらいいのか、全く分からない!
・やるべきことの優先順位が決められない!

 

という方、
意外とけっこう多いのではないでしょうか。

 

正直、実は、
私自身もそうでした。。。

 

そのため、
適当に、、、なんとなく、、、
思いつくままにやっているという方も
いらっしゃると思われますが、

 

ちょっと待って下さい!!

 

やみくもに、優先順位を考えずに作業していては、
最悪の場合、
アカウントが止まるような目に遭う可能性もあります!

 

そこで、この記事では、
そんな初心者Amazonセラー様のために、

 

Amazonの新規アカウントで
初期設定すべき重要な7つのポイント

 

を、優先順位も含めて分かりやすく、解説いたします。

 

以下に、優先順位が高い順に書いていきますので、
順番にチェックしていってみてください!

 

Amazonの新規アカウントで初期設定すべき重要な7つのポイント

 

1. Amazonマケプレお急ぎ便設定の解除

まずは何よりも、
これを最優先で処理しなければなりません。

これは非常に見逃しがちで、
実は、初期の段階ではもっとも
アカウント停止や閉鎖に直結する可能性が高い
項目なんです。

これを処理できていないと、
恐ろしいことに、
こちらの意志とは関係なく
お客様がお急ぎ便を選択できてしまう状況
が発生してしまうのです。

その結果、何が起こるかというと、
初心者の方はその出荷ルールに対応できず、
アカウント健全性の出荷パフォーマンスが悪化し、
その結果、Amazonのアカウントスペシャリストからの
アカウント調査が入る原因を自ら作ることになります。

最悪の場合、
一発アウト(=アカウント停止・閉鎖)
Amazonビジネス終了になりかねない
大きな問題に発展します。

だから最優先での対応が必要なんですね。

詳しい内容は、
非常に詳しく解説されている記事がありますので
こちらを参考にしてください。

 

 

2. 特定商取引法に基づく表記部分の情報入力

これも非常に重要な箇所のため、
早めに入力してしまいましょう。

はじめてネットビジネスをされる方には、
案外なじみが薄いため
ピンときにくいかもしれませんが、
これは法的に義務づけられている部分のため
スルーは厳禁です。

また、法的な義務はもちろんですが、
Amazonの規約上でもこれは義務付けられており、
アカウント停止・閉鎖の対象になる内容であると
明確に示しています。

しかし、難しいことは特にありません。

【セラーセントラル>設定>出品用アカウント情報】

上記から、

・店舗名
・販売業者名
・お問い合わせ電話番号
・住所
・運営責任者名

これらの情報を入力しておきさえすれば
何の問題もありません。

情報は上記からすべて入力できますので、
どこに何を入力すれば、どこにどう反映するのか、
セラーセントラルの仕組みを
ご自身で理解・把握するためにも、
ひとつひとつ確認しながら
入力してみてください。

また、

・個人の場合は、店舗名と販売業者名は同じでOK
・住所はバーチャルオフィス等の住所でもOK
・電話番号は050などの電話番号も使用可

のため、それぞれのご状況に合わせて
柔軟にご判断ください。

 

3. ストアフロントの構築

これはAmazon内のご自身のショップの
トップページ(=ストアフロント)のようなものです。

ちなみに、
「2.特定商取引法に基づく表記」
このストアフロントに表示される情報のため、
入力内容の反映確認は
このストアフロントを見ながら
進めていきます。

出店型の形態である
楽天やYahoo!ショッピングなどと異なり、
Amazonは出品型ネットショップのため
あまりトップページがあるという印象は
ないかもしれませんが、
Amazonにも各セラーごとにそれぞれ
立派なトップページが存在しています。

ストアフロントは、

【商品カタログページ>出品者情報>販売元】

をクリックして進むと出現します。

あまりそこまで多くのお客様に
見られることはないかもしれませんが、
しかし、

・どんなセラーなのかな?
・大丈夫そうかな?
・出品者評価はどうかな?

といった具合に、
必ず一定数の方は購入可否を判断するために
ストアフロントを見ています。

したがって
ここを事前に整備しておくことも、
安心して選ばれるセラーになっていくためにも
非常に重要なポイントと言えます。

しかし、これも難しくはありませんので
ご安心ください。

【セラーセントラル>設定>情報・ポリシー】

上記から
各フォームに必要情報を入力するだけで、
簡単に作成可能です。

必要な文言等がうまく書けない場合は、
競合のページをいくつか見てみて
参考にしてみるのも良いかもしれません。

 

4. 銀行口座の設定

Amazonからの売上金を受け取るための
銀行口座の設定を行います。

ここを設定し忘れたり入力情報に誤りがあると、
売上金が振り込まれないこともあるため
注意が必要です。

【セラーセントラル>設定>出品用アカウント情報>銀行口座情報】

上記から注意しながら
慎重に入力しましょう。

 

5. 配送設定

「1. Amazonマケプレお急ぎ便設定の解除」
でも触る部分ですが、
必要に応じて別途追加での設定が必要です。

セラーセントラルでは
ご自身で特に設定しない場合は、
移行された配送パターンという名称の
Amazon側が事前に用意した配送設定が
自動的に適用された状態になっています。

このままでも問題ないという場合は
特に必要ありませんが、
希望の配送所要日数や送料の設定がある場合や
カスタマイズして販売活動を行いたい場合は、
ここで新しく設定を作って登録する必要があります。

それによって、出品登録時、
どの配送パターンで出品するかを
1商品ごとに任意で選択できるようになります。

また、Amazonの販売手数料は、
販売価格(=商品自体の値段)に対して
課金される仕組みのため、
たとえ総額が同じ金額でも
送料を別に設定して出品する方が、
請求される手数料を安くすることが可能になります。

しかし、
これも度を過ぎる(=極端に送料を高くする)と、
アカウント停止・閉鎖の対象になる内容であると
明確に規約に記されています。

設定は、

【セラーセントラル>設定>出品用アカウント情報>配送設定】

から行います。

もしも送料を別で請求する設定を作る場合でも、
あくまでも常識の範囲内で行うことが肝要です。

 

6. 支払い方法の設定(コンビニ払い/代金引換)

セラーセントラルでは
出品した商品の購入時の支払い方法として、
代金引換などの支払い方法の選択可否を
事前に出品者側で
設定できるようになっています。

設定は、

【セラーセントラル>設定>出品用アカウント情報>支払い方法の設定(コンビニ払い / 代金引換)】

から行います。

ここも
ご自身の販売方針に応じて、
事前に設定を忘れないように
気をつけましょう。

 

7. 許認可情報の設定

Amazonで中古品を扱う場合は、
古物商という許可が必要となります。

中古品を扱わない場合は
設定の必要はありませんが、
本せどりは基本的には
中古本の販売がメイン
になる物販ビジネス手法のため、
古物商の許可申請は、基本、
必ず必要な要件です。

設定は、

【セラーセントラル>設定>出品用アカウント情報>許認可情報】

から行います。

ちなみに古物商免許の管轄は警察で、
手続きは最寄りの管轄の警察署で
行います。

詳しくは、最寄りの警察署に確認するか、
各自治体の警察のホームページから確認できます。

また大体、
手続きしてから許可発行までに
1ヶ月半から2ヶ月程度の
日数がかかることがほとんどのため、
Amazonで中古品の販売を行う場合は
早めに申請手続きを行っておいた方が
賢明と言えるでしょう。

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