本せどりツールはこの3つでリサーチOK!Keepaのみ有料化必須

Amazon

 

本せどりブログ情報メディア
本せどり頑張る部まちがみのブログ

執筆者のまちがみです。

 

・新規でAmazon出品用アカウントを作ったばかり
・これから初めて本せどりをスタートするところ

 

こういった本せどりの
未経験者初心者の方たちからは、

 

・本せどりのリサーチってどうやればいいの?
・やっていく上でやっぱりツールって必要なの?

 

といった、本せどりの
リサーチやツールに関するご質問
をいただくことがとても多いです。

 

そこで、この記事では、
そんな本せどりの未経験者や
初心者の方たちのために、

本せどりツールはこの3つでリサーチOK!
Keepaのみ有料化必須

について解説していきます。

 

まずは結論から。

 

本せどりで最低限必要なツールは
この3つです。

 

1. Keepa(キーパ)
※これだけは有料化が必須
2. キーゾンWEB
※もともと無料
3. アマコード無料版(スマホアプリ)
※有料契約もあるが無料でOK

 

この3つのツールがあれば、
本せどりは
とりあえず問題なくスタートができます!

 

以下にそれぞれのツールについて
解説していきます。

 

本せどりで最低限必要な3つのツールについて

本せどり必要ツール① Keepa(キーパ)

Amazon上の商品ごとのトレンドを
3種類のグラフで表示してくれる、
3つのツールの中でも
もっとも重要度の高いツールです。

ちなみにPCだと
こんな感じで表示されます。

グラフで表示してくれる
3種類の情報は、上から、

・価格の推移(Amazon、新品、中古などそれぞれ)
・ランキングと商品の売れ行き
・出品アイテム数の推移

です。

どれも仕入れ判断に直結する
非常に重要な情報ばかりです。

 

ちなみに
このKeepaだけは、

有料化しなければ
リサーチがまったくできません。

 

したがって、
最低限これだけは、

無料ではダメ

ということです。

 

残りは無料で大丈夫です。

 

また、Keepaとキーゾンは、
連携させて使用していきます。

 

Keepaは有料化すると、
下記の画像に記載のように
アカウントごとに
” Private API access key “
というものが発行されます。

 

これを
キーゾンのログイン画面にて、
会員情報編集という項目内の
Keepa APIキーという枠に
入力します。

 

これによって、Keepaとキーゾンが
連携された状態ができあがります。

 

というわけで、以上から
まずは何よりも先に
やらなければならないのは、

Keepaのアカウント作成と有料化

ということが
お分かりいただけたかと思います。

 

Keepaは
リサーチツールとして使う
というよりは、
必要なデータを取得するための
ハブのような存在
として利用するため、
まずは先にこれをやらないと
何も始まらないということなんですね。

 

ちなみに、Keepa有料版は月額15ユーロです。
大体ざっくりで2,000円ぐらいのイメージです。

年払いの場合だと149ユーロなので、
月払いより年額で51ユーロ安い計算になります。

 

また、Keepaは
PCのブラウザがクロームの方は
クローム拡張機能があるので、
ぜひご活用ください。

本せどり必要ツール② キーゾンWEB

Keepaと連動させて使用する
無料ツールです。

いわゆる
リサーチツールとして使うのは、
このキーゾンになります。

 

ちなみにPCだと
こんな感じで表示されます。

 

過去1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目の
売れている販売個数を
エクセルの表のような見た目で
確認することができます。

 

しかし、キーゾンが
もっとも力を発揮してくれるのは、

ブックオフなどの店舗での
スマホでのリサーチ時の
仕入れ判断の場面

です。

 

そうです。

実はキーゾンは、
仕入れの際にスマホで使ってこそ
真価を発揮してくれるツールなんです。

 

本せどりのリサーチは、
このキーゾンにて行っていきます。

 

ちなみにキーゾンは
アプリは存在しないため、
ブラウザのショートカットを
スマホのデスクトップに貼り付けて、
アプリのようにならべて使います。

 

キーゾンのスマホログイン画面は
こんなふうに表示されます。

 

 

そしてこの検索画面で、
左側のASINと書かれた枠に
本のISBNコードやASINを入力すると、
こんなふうに
リサーチ結果を表示してくれます。

 

 

まさに、PCの画面と同じ
Keepaも反映された情報が
外にいながら
スマホで見れるようになります。

 

これを使って、仕入れ先での
仕入れ判断をやっていくわけです。

 

また、キーゾンも
PCのブラウザがクロームの方は
クローム拡張機能があるので、
ぜひご活用ください。

 

本せどり必要ツール③ アマコード無料版(スマホアプリ)

本のバーコードを読み取って、
Amazon上の
その商品に関する情報を調べるための
ツールです。

主に、ブックオフなどの
仕入れ先にて使っていきます。

 

まず、本のバーコードを読み取ると
このように商品情報が表示されます。

そこで、
その商品情報を指でタップすると
このようなメニューが表示されるので、
このAmazonのロゴマークを選択します。

 

 

すると、一発でAmazon上の
カタログページにジャンプします。

 

 

続いて、この
” 詳細 商品の情報 ”
まで下にスクロールしていき、
タップしてここを開きます。

 

 

そしてこの
ISBNコード(商品によってはASINコード)
をコピーします。

 

 

アマコードの役目はここまで。

 

これを先ほどの
キーゾンのスマホログイン画面へ
入力して、
リサーチを行います。

 

つまり、
アマコード無料版は
キーゾンに入力するための
ISBNコードやASINコードを拾う
のが主な利用目的になります。

 

この、

アマコードでISBNコードやASINコードを拾う
②それをキーゾンに入力してリサーチ実行

上記の流れにて、
本せどりのリサーチは行っていきます。

 

本せどりを含む
せどりビジネス関連には、
多くの無料ツールや有料ツールが
存在していますが、

 

この記事で
ご説明しているように、

キーゾンWEB

アマコード無料版

Keepaの有料化

本せどりは
この2つのツール有料化したKeepaがあれば
それだけで
リサーチは十分に可能です!

 

このやり方が、現状では、
一番固定費をかけずにやれる
本せどりのリサーチ方法です!

 

未経験者や初心者の方には
参考にしていただければ幸いです。

 

以上、

本せどりツールはこの3つでリサーチOK!
Keepaのみ有料化必須

についての解説でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました