本せどり雑誌オススメ理由!雑誌は仕入れが安く利益は高い超優秀商材

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執筆者のまちがみです。

 

Amazonにて新規でアカウントを作りたてで
本せどりをはじめたばかりの初心者セラーさんからよく、

・本せどりの初心者向きのジャンルって何ですか?
・分かりやすくて利益も出しやすい商材って何ですか?

というご質問をうかがいます。

 

これ、メチャクチャ分かります。
私も本せどりをはじめたばかりの頃は、同じことを思っていました。
でも、私は聞ける人が身近にいなかったので、しばらく迷走するはめに。。。

 

というわけで、そんな本せどり初心者の方や、
これから本せどりを始めてみようかなと思っていらっしゃる未経験者の方向けに、

 

本せどり雑誌オススメ理由!雑誌は仕入れが安く利益は高い超優秀商材

 

と題しまして、

 

・なぜ、本せどりの入門商材に雑誌が最適なのか?
・雑誌は本せどりの中でも、実はライバルが少ない商材?
・雑誌をリサーチする際のポイント!
・本せどり初心者にも分かりやすい雑誌仕入れのターゲット!

 

について、解説させていただきます。

 

それでは本日もいってみましょう^^♪

 

本せどり雑誌オススメ理由!雑誌は仕入れが安く利益は高い超優秀商材

なぜ、本せどりの入門商材に雑誌が最適なのか?

本せどりの入門商材に雑誌が最適な理由としては、

・仕入れが安い割に、高利益のプレ値アイテムが多い
・比較的、誰もがなじみのある商材のため、誰でも事前にある程度の商品知識があり分かりやすい
・週刊や月刊で出版社からドンドン発刊されるので、仕入れ対象が幅広く仕入れがしやすい
・週刊や月刊で出版社からドンドン発刊されるので、増版増刷がなく、プレ値になっていきやすい
・新品だけでなく中古品も多く取引されているため扱いやすい

このあたりが主な理由として挙げられます。

そんな中でも、やはり、

・比較的、誰もがなじみのある商材のため、誰でも事前にある程度の商品知識があり分かりやすい

本せどり初心者さんやこれからという未経験者さんには、
入口や入門商材として、ここが一番のオススメのポイントだと言えます。

 

雑誌は本せどりの中でも、実はライバルが少ない商材?

しかし上記のように、そんな優れた商材でありながら、雑誌には、

本せどりの中でも実はライバルが少ない商材

という一面もあるのです。

それはなぜでしょうか?

 

その理由は、

リサーチが面倒くさい

からに他なりません。

 

ただ、そこさえ嫌がらずに、その問題をクリアできさえすれば、
雑誌は仕入れも安くプレ値アイテムも多い、
初心者さんこれからという未経験者さんにも非常に魅力的な商材ジャンルです。

 

それでは、その問題点をひとつずつ見ていきましょう。

 

1. 雑誌なんて高く売れるはずがないという初心者や未経験者ならではの先入観

これは、初心者さんや未経験者さんには本当に多いケースです。
始められたばかりの方のほとんどは、口をそろえて、

まさか雑誌が高値で売れるなんて思ってもいなかった

皆さんそうおっしゃられます。

実は、キチンとした事実取り組み方を理解せずに進めていくと、
気づかないうちに、「先入観」「思い込み」という名の落とし穴にハマることは
往々にしてあります。

事実や正しいやり方を知っているか、いないかで、
こんなところでも大きな差が生まれる可能性があるわけです。

 

2. リサーチが非常にやりづらい

これは、初めてブックオフの雑誌コーナーの棚を見られた方は、
おそらく誰もが感じることではないでしょうか。

棚に雑誌がパンパンに詰まっていて、メチャクチャ見づらい

そうなんです。

このはじめに抱いた「見づらい」という感情から、
雑誌をそもそもリサーチする対象から外してしまう人が多いのです。

慣れさえすれば見るべきタイトルやポイントを絞ってリサーチできますが、
慣れないうちは、目の前の雑誌の量の「圧」にやられてしまいがちなため、
無意識のうちに意外と敬遠されがちな商材でもあるわけなんですね。

 

3. どれから優先的にリサーチしていけばいいか分かりづらい

これも上記と通じるお話ですね。

ブックオフで雑誌の棚を見ると、単純なその量だけでなく、
ファッション系・スポーツ系・ビジネス系・車やバイク系・趣味系など、
その中でも男性向けと女性向けがあったりと、知っているものから全く知らないものまで、
はじめのうちはその膨大な「種類」にも圧倒されがちです。

この種類の多さの「圧」からも、上記同様、
無意識のうちに意外と敬遠される商材になりがちなんですね。

 

4. 仕入れる仕入れないの判断がしづらい商品も多い

モノレート終了後のリサーチに使われているツールの組み合わせパターンは、
費用の安さから、

Keepa+キーゾンWeb+アマコード無料版

特に本せどり初心者さんには、この組み合わせで使われている方が多いのではないでしょうか。

ここで問題になってくるのが、

Keepaで売れ行きが分からない商品が意外と多い

ということです。

実際にやってみればよく分かりますが、これは新しい雑誌には特に多いです。

明確にデータに基づいた仕入れ判断ができないと、安いからとせっかく仕入れても、
結果、不良在庫の山になる可能性が高くなってしまいます。

そのため、特に知識や経験の浅い本せどり初心者さんは、

・ツールのデータから確実にプレ値になっていることが分かる雑誌
・Amazon上で明らかにプレ値になっていることが分かる雑誌
・すでに仕入れた経験があり、プレ値アイテムであることが分かっている雑誌

いさぎよくこのあたりにポイントをしぼって、仕入れは検討していく方がベターでしょう。

しかし、比較的新しめの雑誌は利益は別として、回転は悪くはないものが多いので、
もし人気タイトルで新しめの商品が、美品の状態でお手頃な価格(¥110など)で落ちていたら、
出品者評価の少ない新規出品者さん新規アカウントの方は、
評価集め用の在庫として積極的に仕入れていく戦略はアリです。

なお、新規出品者さんや新規アカウントの方向けに、
出品者評価獲得の重要性評価集めのノウハウ別記事にて解説しております。

よろしければ、こちらの記事も合わせてご覧ください。

出品者評価獲得の重要性解説記事

Amazon新規アカウント評価獲得はなぜ最優先でやるべきなのか?

本せどりセラー向け/評価集めノウハウ記事

Amazon新規アカウント評価獲得ノウハウ公開【最短最速の方法】

 

雑誌をリサーチする際のポイント!

続いて、雑誌をリサーチする際のポイントについて解説していきます。

重要なポイントは、大きく2つです。

 

1. 発刊から1年前後の「月刊誌」や「増刊号」を見ていく

雑誌は、

・週刊誌
・月刊誌
・増刊号

など、その雑誌によって発刊スケジュール等様々です。

そんな雑誌の中でも、比較的プレ値になりやすい傾向があるものとして、

・月刊誌
・増刊号

が挙げられます。

週刊誌の中にもプレ値になるものはありますが、比率としては、上記の方が高いです。

 

月刊誌と増刊号は、最新号や発刊されたばかりの時は、
書店店頭やAmazonにて定価販売されています。

しかし月刊誌は、次の号が出ると、まず書店店頭では購入することが一般的には不可能になります。
増刊号も、一定期間がすぎると、基本的には購入できなくなるケースが多いです。
Amazonでは少し前の号のものでも、在庫次第では販売しているケースはあります。

ただ、月刊誌や増刊号は、基本的に発刊は「1度きり」のものがほとんどです。

イコール、それは品切れになった場合は、入手が困難になるということなんです。
そのため、最新号の時や早いタイミングで買いそびれた人たちが、Amazonにバックナンバーを求めて探しにくる機会が増えるのです。

また、雑誌のバックナンバーは、発売から1年前後あたりのもの
比較的プレ値で取引されるケースが多いです。

雑誌は、逆に古くなってくると売れにくくなる傾向があるため、その見極めも重要です。

時々、表紙の人物特集内容が理由で、古くてもプレ値で取引されているものもありますが、
それはどちらかというとレアケースなため、基本的には上記の認識が正解です。

したがって、本せどり初心者さん向けの「仕入れ対象とする雑誌の大まかな基準」としては、
「発刊から1年前後」あたりのものをまずは見ていく、というのが正解になります。

慣れてきたら、その幅を広げていくのもよいでしょう。

 

2. 特別付録やDVD付録がついた号は狙い目

これは、月刊誌や増刊号だけに限らず、全ての雑誌に当てはまります。

最近の雑誌には、「特別付録」「DVD付録」がついたものが多く発刊されています。
書店店頭やコンビニでも、こういった雑誌はよく見かけるのではないでしょうか。
お店によっては、ビニールで梱包されていたり開封防止シールがついていたりと、分かりやすいですね。

ブックオフの棚にある雑誌は、
ほとんどは、「特別付録」ナシ・「DVD付録」ナシか開封済み、の状態のものが多いです。

しかし、中には時々、「特別付録」アリ・「DVD付録」未開封、の状態のものがあります。

分かりやすい見分け方としては、「特別付録」アリの商品は、
ブックオフでは”ビニールで梱包されて棚に陳列されていることが多い”です。

「DVD付録」未開封の見分けは、実際に開いてみなければ分からないケースがほとんどです。

これらの、「特別付録」アリ・「DVD付録」未開封、の状態の商品は、
「特別付録」はナシ・「DVD付録」ナシか開封済み、の状態のものよりも、
実際に高値で取引されています。

Amazonのカタログの出品情報を見比べると一目瞭然です。
お客さまの目線や逆の立場で考えれば分かりやすいと思います。

したがって、ブックオフの雑誌コーナーの棚では、

ビニールで梱包されて棚に陳列されている商品

優先的にチェックしていく必要があるということなんですね。

もしこれまでチェックできていなかったという方は、
次回仕入れでブックオフに行かれる際には、必ずチェックしてみてください。

思わぬお宝商品に出会えるかもしれません。

 

本せどり初心者にも分かりやすい雑誌仕入れのターゲット候補!

それではここで、本せどり初心者さんにもオススメな、
具体的にターゲット候補にしていくべき雑誌の一例を挙げていきます。

ぜひ参考にしてください。

1. MEN’S NON-NO(メンズノンノ)

MEN’S NON-NO(メンズノンノ)は、ブックオフでの仕入れも安く、
中古品も高く取引されることが多い人気タイトルのひとつです。

特に、ジャニーズ系の人気アイドルが表紙の号はプレ値になる傾向が高いです。

なお、MEN’S NON-NO(メンズノンノ)を題材にした「仕入れシミュレーション記事」を、
別記事にて展開しております。

よろしければこちらも合わせて、ぜひご覧ください。

【MEN’S NON-NO(メンズノンノ)題材/仕入れシミュレーション記事】

本せどりは雑誌がおすすめ!初心者にも最適な商材の仕入れ基準を解説

 

2. 昭和40年男

昭和40年男は、女性の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、
Amazonでは有名なプレ値タイトルの多い月刊誌として認知されています。

定価は、通常号は¥780・増刊号「ザ・タイムマシン」は¥1,280、です。

この雑誌もブックオフでの仕入れも安く、美品を低価格で抜ければ、
十分に高利益が期待できるタイトルのため、仕入れ時にはチェックが必要です。

 

3. アイドル系の特別付録つき雑誌

男性・女性を問わず、アイドル系の特別付録つき雑誌もプレ値傾向の高い
代表的なアイテムです。

ここでもやはりジャニーズ系は、その筆頭格になります。

アイドル声優系も、人気声優さんやコアなファンの多い声優さんが
表紙や付録の題材になっている雑誌は、同じくチェックが必要です。

 

4. 人気俳優・女優が表紙や特集を飾っている雑誌

これは、アイドル系と共通する考え方でもありますが、
人気俳優さん女優さん表紙や特集を飾っている雑誌もプレ値傾向が強いです。

少し前だと、田中圭さん石原さとみさんなどは、その典型例です。

・いま誰が人気があるのか?
・これからブレイクしそうな人は誰か?

こういったトレンドを把握できていれば、
背表紙の人物名を見ただけで利益商品に反応できるようになります。

日々のトレンドのチェックから、もうリサーチは始まっていると言えるのかもしれませんね。

 

5. anan(アンアン)

これは月刊誌ではなく週刊誌ですが、例外です。

anan(アンアン)は、Amazonでは有名なプレ値タイトルの代表格です。
Amazonで検索してみると、そのプレ値の号の多さにおどろくと思います。

ジャニーズ系アイドルにはじまり、
女性アイドル系、人気俳優・女優系、グラビアアイドル系、セミヌード系と、
プレ値になっている号の幅広さは、数ある雑誌の中でも飛び抜けています。

非常に分かりやすく仕入れもしやすい雑誌のため、
本せどり初心者さんにも非常にオススメしたい雑誌です。

実際に私自身、本せどりの初期は、かなりanan(アンアン)で稼ぎました。
それぐらい、入門や入口には最適なタイトルです。

Amazon上、ブックオフともに、ぜひチェックされることをオススメします。

 

※【重要】初心者のうちはスルーしても構わない雑誌やジャンルもある?

上記に挙げた、男女ファッション系・人気アイドル系・人気俳優や女優系以外のジャンル、
例えば、車やバイク系・趣味系(鉄道や美術や写真など)は、初心者のうちはスルーしても
構わないジャンルです。

個人的にそのジャンルに精通していて詳しいということであれば話は別ですが、
多くの方はそうではない可能性の方が高いです。

そこに時間をかけるよりは、もっと分かりやすく購入層も幅広い
上記のジャンルにしぼってリサーチしていく方が、限られた時間の中では効率的です。

ここも無理はせず、慣れてきたら幅を広げてみる程度の感覚で問題はありません。

 

まとめ

ブックオフに行けば、毎回必ずおいしい雑誌が落ちているという保障はできませんが、
実際、多くの本せどりセラーが、雑誌は軽視している傾向にあります。

特に、中級者から上級者になると、面倒くさくなって見ていない傾向が強いです。

そのため、メジャーな商材ジャンルでありながら、
実はライバルが意外と少ないという現象が起きている商材ジャンルでもあるのです。

運がよければ、新品同様のプレ値タイトル¥110で落ちていることも多いです。
実際に、私もこれまでにたくさんの上記タイトルを¥110で拾ってきています。
中には、仕入れ時間5分で¥110で仕入れ→5日後に¥4280で販売、の経験もあります。

もし今までブックオフに行っても、雑誌コーナーの棚はちゃんとチェックしてなかった方は、
この機会に雑誌も仕入れ候補に入れてみるのも悪くないかもしれませんよ。

ぜひトライしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

以上、

 

本せどり雑誌オススメ理由!雑誌は仕入れが安く利益は高い超優秀商材

 

と題しまして、

 

・なぜ、本せどりの入門商材に雑誌が最適なのか?
・雑誌は本せどりの中でも、実はライバルが少ない商材?
・雑誌をリサーチする際のポイント!
・本せどり初心者にも分かりやすい雑誌仕入れのターゲット!

 

について、解説させていただきました。

コメント

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